SASHI合同会社
医療チームの研修風景
医療機関向け研修プログラム

医療機関向け
超音波検査(エコー)
法人研修プログラム

施設で必要なエコー実技を、スタッフの経験に合わせて。

新人・未経験者への基本指導から、すでに検査を担当しているスタッフの苦手分野の確認まで。 施設の検査領域や教育課題に合わせて研修内容を調整し、実際にプローブを動かしながら学べる実技研修をご案内します。

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サービス概要

施設の教育課題に合わせて、実技研修の内容を調整します。

01

施設に合わせた研修内容

受講者の経験や、施設で必要とされる検査領域に合わせて研修内容を調整します。未経験者の基本操作から、経験者が苦手とする走査まで、目的に応じて実技の内容を検討します。

02

実際に手を動かす実技研修

プローブ操作、基本断面、装置設定などを実際に手を動かしながら確認します。対象領域に応じて呼吸や体位変換なども取り入れます。

03

院内での練習につなげる

研修時間内で確認する項目を明確にし、終了時には実技で確認したことや、院内で継続して練習したい内容を整理します。

よくある悩みとその解決策

医療機関でよく伺う超音波検査の教育課題と、SASHIの研修でご提案できる内容をご紹介します

既存スタッフや新しくエコーを担当するスタッフに向けて、経験に応じた実技研修をご提案します。

担当予定の領域や経験を確認し、研修時間の中で確認する内容を明確にして実技を行います。

エコー担当者を育成したい施設向けに実技教育を提供します。待ち時間の改善には人員配置や検査体制などの検討も必要です。

施設内で新たなエコー担当者を育てたい場合に、必要な基本操作や走査を練習する機会を設けます。

施設の教育状況を確認し、必要な領域や操作に絞った実技研修をご提案します。

院内でのエコー実施を検討する際の教育機会として活用できます。実施体制や費用面は別途検討が必要です。

施設内の役割分担や職種ごとの業務範囲に応じ、必要なエコー実技教育を実施します。

院内のエコー教育で、このようなお悩みはありませんか?

課題 1

エコーを担当できるスタッフを増やしたいけれど、教育の進め方に悩んでいる。

課題 2

特定のスタッフに検査業務が集中しており、今後の担当者育成を考えている。

課題 3

新人・若手に教えたいけれど、院内で実技指導に十分な時間を確保できない。

課題 4

院内でエコー検査を実施するために、スタッフの実技教育を検討している。

課題 5

施設内の役割分担に合わせて、必要なエコー技術を学べる機会を設けたい。

選ばれる理由

SASHIの法人研修で大切にしていることをご紹介します

スタッフの経験に合わせた実技

基本操作から苦手な走査まで、受講者の経験や施設の目的に合わせて確認する内容を調整します。

必要な領域・人数に応じた研修

研修の対象者や検査領域を整理し、施設に必要な内容を中心に実施します。

院内で学ぶ環境づくりの一つとして

研修で確認した内容を、院内での練習や教育計画につなげられるよう整理します。

新大阪での受講・出張研修の相談

新大阪の会場での受講に加え、施設の所在地や希望内容に応じて出張研修もご相談いただけます。

独自サービス/オプション

研修内容・実施方法・追加サービスに分けてご案内します

研修内容の調整

  • 対象領域・受講者の経験・人数に応じたカリキュラム
  • プローブ操作・基本断面・装置設定などの基本操作
  • 複数名での実技練習/学生・内定者向けレッスン

実施方法

  • 新大阪の会場での研修
  • 施設への出張研修(実施可否はご相談)
  • オンライン座学(復習・基礎知識の確認)

追加サービス

  • 修了証の発行(研修を修了したことを示すものです)
  • 研修後の復習に関するご相談
  • 練習場所の貸し出し(空き枠の活用)

※修了証は研修を修了したことを示すものであり、一定の技術水準を証明する資格ではありません。
※提供内容・実施条件は研修内容により異なります。詳しくは無料相談でご確認ください。

研修プログラムについて

研修前・研修当日・研修後の流れをご紹介します

研修前

STEP 1: 無料相談・課題のヒアリング

施設で必要な検査領域や、スタッフの経験、苦手な操作、日頃困っていることを確認します。

STEP 2: 研修対象者の現状把握

担当する検査や経験に応じて、基本操作から確認したい内容を整理します。

STEP 3: 研修内容のご提案

確認する操作・領域・実施方法・人数などを踏まえて研修内容をご提案します。

STEP 4: 日程・実施環境の調整

施設の勤務状況や使用する装置などを確認し、日程と実施環境を調整します。

研修当日

STEP 5: プローブを動かしながら実技を確認

プローブ操作・基本断面・装置設定を中心に、対象領域に応じて呼吸や体位変換などを実際に確認します。研修時間内で扱う項目を明確にして進めます。

研修後

STEP 6: 院内で次に練習する内容を整理

研修で確認した操作や今後の課題を振り返り、院内で継続して取り組む練習内容を整理します。

※研修後の個別相談や追加フォローの範囲・費用は、研修内容のご提案時にご案内します。

院内のエコー教育について、まずはご相談ください。

エコーを担当するスタッフを育てたい、研修内容をどう組み立てればいいか分からない。 そんな施設のご相談を伺い、必要な検査領域やスタッフの経験、研修環境に合わせた実施方法をご提案します。

はじめての方が不安に感じやすいことと、その解決策

研修の導入前によく伺う不安と、SASHIでご相談いただける内容です

導入前の不安SASHIで相談できること
研修に予算を確保できるか不安対象領域・受講人数・実施時間を整理し、必要な内容を中心に提案
何を練習すればよいか分からない経験・苦手な操作・施設の教育目標を確認
遠方で通いづらい出張研修の実施可否を相談
スタッフの日程調整が難しい研修人数や実施日程について相談
研修後の練習が継続できるか不安院内で次に確認する項目や練習内容を整理

失敗しないセミナー選びのポイント

研修を比較・検討する際に確認したいポイントです

1

受講者の経験に合った内容か

未経験者と経験者では、必要な実技が異なります。

2

自分でプローブを操作する時間があるか

実技の時間や質問できる環境を確認しましょう。

3

施設で必要な領域に対応しているか

院内で担当する検査や苦手分野に合う内容かを確認します。

4

研修後の院内練習につなげられるか

学んだ内容を振り返り、次に練習する内容を整理できることが重要です。

5

費用・実施条件が明確か

人数・時間・使用装置・追加費用・フォロー範囲を確認します。

SASHI合同会社 代表プロフィール

SASHI合同会社 代表社員・坂田 早希

SASHI合同会社 代表社員坂田 早希

"できない"が"できる"に変わる世界を

臨床検査技師として病院で勤務した経験と、専門学校での教育経験を持つ坂田早希。

SASHIでは、医療従事者が自身の経験や課題に合わせて、エコー実技を学べる環境づくりに取り組んでいます。

法人研修では、施設ごとの教育課題や研修目的を伺い、実施内容をご案内します。

実技指導は、研修内容に応じて担当講師が行います。

臨床検査技師免許

教員免許

滋賀大学・環境教育専攻

大阪の大学病院にて臨床検査技師として5年間勤務

専門学校にて教員として5年間指導経験を積む

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